自由診療について

保険診療の治療は、かわべ歯科では、ほとんど無くなりました。
抜歯一つにしても、歯ブラシ1つにしても、歯の根っこの治療1つにしても、虫歯の治療方法も、義歯も、被せる金属も、そして診断方法も違いますから、保険診療と自由診療を併用することによって問題が多く生じる様になってきました。
2007年4月末で保険診療期間を辞退することに致しました。
目的が違うと結果もプロセス(行うこと)も全く違います。
保険診療の目的は、病気が増えないと医療機関が儲からないシステムで、歯科医療においては、80歳でほとんどの方が多くの問題を抱えています。
・歯がなくなる
・口の中が臭い
・寝たきりが多い
・噛めない入れ歯になり、老人ホームでは入れ歯を外して食事をする
などです。
これが、保険の結果であり、目的でした。
寝たきりを楽にするのではなく、スウェーデンの様に健康人を増やすのが、医療の目的なのです。
・寝たきりという言葉はない
・80歳で25本以上の歯がしっかりある
・寝たきりを快適にしようという考えはなく、寝たきりを社会復帰させるのが目的
・寝たきりの原因の生活習慣へのアプローチ など
目的を、健康な人を増やす歯科医療を行う事によって、生涯を通じて健康で、自分の歯で過ごせて、歯を削らない、抜かない様に歯科医院に通うというのが標準です。
健康人を増やすことによって病気の方に最大限の医療を提供する事ができる様になることが目的のひとつです。
この目的のために通えば、結果も方法も変わってきます。
かわべ歯科は、健康人を増やす目的で診療を行い、20年以上の結果をだしています。
日本では件数の歯科医院しか無いすばらしい結果が出来上がってきます。
かわべ歯科は、10年以上前からほとんど歯を削る音はしない歯科医院になりました。
多くの歯科医師の先生方が見学にいらっしゃいましたが、異口同音「本当に歯を削っていないんですね」
保険医療は歯を削ったり、抜いたり、入れたりして収益を得る方法です。
目的が違いますから、「なにかあったらいらしてください」となり、原因を特定し未然に防ぐことを目的としていません。
原因が全く理解できていないのですから、結果は歯を失うための医療になってしまいます。
かわべ歯科は、結果を変えるために目的も、方法も変えてきました。
当院で治療後、20年以上歯の治療はなにも無かったという患者様が多いのも、かわべ歯科の結果です。
昨年4月に「医療保険」の大幅改正があり、「検査や予防治療」は一切保険診療からカットされてしまいました。
この改正で、もはやかわべ歯科の診療自体を保険ではできない状況になりました。
幸いにも、ほとんどの方がメインテナンス、予防、かみ合わせ治療、矯正、体に良いもの(これらはすべて自由診療)を希望されるようになり、理解してくださる様になりました。
数年前からメインテナンスに通われている方々には、お話してきた保険医療機関辞退を2007年2月に申し込み、4月いっぱいで辞退。
2007年5月1日から自由診療かわべ歯科になりました。
自由診療 かわべ歯科を宜しくお願い致します。
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気になる料金について
料金が変わらない診療
今まで自由診療で行ってきたメインテンス、予防、矯正、保険外の補綴(かぶせるもの、しっかりした詰め物、義歯、仮歯、ホワイトニング)などの窓口料金は今まで自由診療で行ってきた場合には料金は変わりません。
素材はすべて生体素材といわれる素材を使用いたします。
(矯正のワイヤーだけは変わるものがありませんので、最も適したものを使用いたします。)
料金が変わるもの
・歯の根の治療
材質・方法が全く違います。
樹脂含浸法(レントゲンには映りません、元日本大学歯学部教授 楠先生開発の方法と抗真菌で有名な河北先生が考案した根管殺菌法を併用した)
5,250円 → 8,400円
・外科的な処置
(レーザー、高周波治療器によるほとんど痛みを伴わない方法です)
5,250円 → 10,500円
・投薬
(お薬は原則として副作用があるので出しませんが、必要な場合には実費となります)
処方箋ですので薬局によって異なります。
・初診(検査・レントゲン)
・プラスティック
(プラスティックは素材が全く変わります。
保険適応で無いアレルギーのほとんど無いセラミックに近いプラスティック【グラディア、バージ】になります)
根本だけ 5,250円 → 歯の前側表面全体の色を変える場合の26,250円となります。
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