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気になる子供の歯ぎしり…うるさい・眠れないと悩む前に読んでほしい対処法
子どもの歯ぎしりは、睡眠中に起こることが多く、保護者や兄弟がその音に気づくケースがほとんどです。そのため、保護者の方が歯ぎしりの音を心配し、専門家に相談することも少なくありません。今回は子どもの歯ぎしりについて、症状と対策をまとめてみました。
8月30日


口の中がネバネバ・口が乾く-ドライマウスの原因と対策を歯科医師が解説!
唾液の量が長い期間減る状態が続くと、お口の乾燥感やネバつき、話しづらさ、パンなどの乾いた食べ物が食べにくいなどの不快感が出ます。これがドライマウス(口腔乾燥症)です。ドライマウスの人は唾液の働きが弱く、むし歯に対してリスクがとても高い状態です。
8月18日


子供のいびきは無呼吸のサインかも?放置すると歯並びにも悪影響!?
日本では子どもの睡眠支援が進められています。しかし、見落とされがちなのが「いびき」です。いびきは閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の予兆であり、成長ホルモン分泌や脳への酸素供給に影響、発育や学習にも悪影響を及ぼします。さらに口呼吸の習慣は歯並びやあごの発達にも関与します。当院でも睡眠トラブルを抱える矯正相談が多く、放置は矯正治療の遅れや歯並びの崩れの原因になります。矯正治療には睡眠環境の改善と医科連携は欠かせません。本記事では、いびきとOSAの関係、歯列への影響、治療法について解説します。
8月1日


子供の前歯の真ん中がずれている!?「正中のずれ」の原因と対策を歯科医師が解説
上下の歯をかみ合わせた時、前歯の真ん中(正中)が左右どちらかにずれていませんか?平成28年歯科疾患実態調査によると、12〜20歳の約56%に正中のズレが確認されています。ただし「正中がずれている=かみ合わせが悪い」とは限りません。歯の大きさが左右非対称だと少しのズレは自然に生じます。大切なのは「原因は何か」「今後もズレが進むリスクはあるか」を見極めることです。正中のズレは「歯の位置がずれている場合」「上下の顎の位置がずれている場合」に分けられ、それぞれ原因や対策が異なります。
7月13日
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