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下の前歯が隠れて見えない!?かみ合わせが深い「過蓋咬合」を徹底解説!
過蓋咬合とは、上の前歯が下の前歯を深く覆い隠すかみ合わせの異常です。理想的には2〜3mmの重なりですが、下の前歯が3分の2以上隠れると過蓋咬合と診断されます。見た目だけでなく、噛む力や発音、顎関節にも負担がかかることがあります。原因や治療法を理解し、早めの対策が大切です。今回は過蓋咬合の原因と治療法について徹底解説します。
2 日前


子どもの発音や話し方がはっきりしない場合に歯医者のサポート(舌足らず)
子どもの「話す言葉がはっきりしない」「舌足らずな話し方をする、」「うまく表現できない言葉がある」などの発音に関係するお悩み…意外かもしれませんが、歯科でも治療可能な場合があります。今回は発音の問題の原因と対策についてまとめ、なぜ歯科矯正治療が発音に関係するのかを説明します。
11月21日


歯並び矯正は医療費控除の対象?歯科での医療費控除をわかりやすく解説
医療費控除で歯科治療費はどこまで対象?虫歯・歯周病・歯科矯正・インプラントから通院交通費まで解説。対象外治療、戻る税金の仕組み、セルフメディケーション税制との違いも分かりやすく説明します。
11月16日


前歯のガタガタ歯並び-子供の叢生(そうせい)の原因と矯正治療を徹底解説!
歯並びの異常の中で最も多いのが「叢生(そうせい)」で、札幌市の調査では47.2%を占めます。特に前歯の重なりは子供の歯の生え変わり時に多く見られ、保護者が最初に気づくのも前歯です。日本では12〜20歳の約26%、5人に1人以上が叢生を持つと報告されています。見た目の問題だけでなく、前歯が重なると歯磨きがしにくくプラークがたまりやすいため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。また、噛み合わせのバランスが崩れ、特定の歯に負担が集中し、将来的に歯を失う原因となる恐れもあります。
11月4日


子供の永久歯の数が多い!? 余分な歯「過剰歯」を歯科医が詳しく解説
過剰歯とは、本来の本数より歯が多い状態を指します。子供では永久歯が生える混合歯列期に見つかることが多く、乳歯列でもまれに発生します。発生率は約3%で、男児に多い傾向があります。過剰歯は上あご前歯の中央に多く、形は通常の歯に似たものから円すい形まで様々です。生えるタイプと埋まったままのタイプがあり、特に埋伏過剰歯は永久歯の萌出を妨げ、歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼすことがあります。自然に出てこない場合や位置異常がある場合は抜歯が必要です。診断にはレントゲン撮影が有効で、定期的な経過観察が重要です。
10月13日


同じところに食べ物が歯に挟まる・詰まる…その原因と対処を歯科衛生士が解説
皆さんも食事中に繊維質の食べ物やパンが歯に挟まる経験があると思います。こうした状態を「食片圧入」といい、同じ場所に繰り返し詰まる場合は要注意です。放置すると歯ぐきに炎症を起こし、歯を支える骨が下がることもあります。歯科医師会の調査でも40代以上を中心に多くの人が「ものがはさまる」悩みを抱えています。今回は、そんな悩みの原因や対策を知って、健康なお口を保つためのポイントをお伝えします。
10月6日


永久歯の数が足りない!?歯並びに影響する先天性欠如歯 矯正治療について解説
人間の歯は、乳歯が上下10本ずつで計20本、永久歯は親知らずを除き28本(含めると32本)です。しかし、この28本を一生使えるとは限らず、むし歯や歯周病、破折、矯正治療での抜歯などで失うことがあります。さらに、生まれつき永久歯の本数が足りない「先天性欠如歯(先欠)」という状態もあります。これは決して珍しくなく、約10人に1人の割合で見られます。本記事では、先天性欠如歯の原因や早期発見のポイント、歯並びやかみ合わせへの影響、矯正治療での対応方法について詳しく解説します。
9月30日


2本の歯がくっついている?もしかしたら癒合歯(ゆごうし)かもしれません
2本以上の歯が結合している状態を癒合歯(ゆごうし)といいます。乳歯の癒合歯は後続の永久歯が存在しない可能性が約40〜50%あります。永久歯があっても形やサイズ、位置、生える時期に異常が生じる可能性が高いです。今回「癒合歯がお口の中や歯並びに与える影響」について解説します。
9月26日


12歳臼歯に要注意!小学生から中学生頃に生える奥歯がトラブルの原因とは?
親知らずを除く歯列で最後に生えてくる第2大臼歯(12歳臼歯)は、問題を起こす事が比較的高い歯です。
仕上げ磨きを卒業した12歳頃に生えてくる第2大臼歯は、かみ合わせの不具合やブラッシングが行き届かないことによるトラブルが生じやすいです。
今回第2大臼歯の問題についてまとめました。
9月24日


奥歯のかみ合わせがずれている!?気になる臼歯のずれ-交叉咬合
正しいかみ合わせはしっかり咬んだ時に上の歯列が下の歯列よりも外側に位置しています。 上下の奥歯のかみ合わせが逆になっている状態を「交叉咬合」といいます。今回、交叉咬合があるお子さんの保護者の方に「原因と小児期の対策」を知っていただきたく、この記事を掲載させていただきました。
9月17日


歯がねじれている・回転している-それ「捻転歯」かも!?原因・治療法まとめ
お子さんの歯がねじれている・回転していると感じたら、それは「歯の捻転」かもしれません。歯がねじれたように生える状態で、見た目の問題だけでなく、歯みがきのしにくさや噛み合わせのズレを引き起こすこともあります。成長とともに自然に治る場合もありますが、矯正治療が必要になることもあるため、早めに気づいて歯科医に相談することが大切です。このページでは、捻転の原因や対処法についてわかりやすく解説します。
9月1日


気になる子供の歯ぎしり…うるさい・眠れないと悩む前に読んでほしい対処法
子どもの歯ぎしりは、睡眠中に起こることが多く、保護者や兄弟がその音に気づくケースがほとんどです。そのため、保護者の方が歯ぎしりの音を心配し、専門家に相談することも少なくありません。今回は子どもの歯ぎしりについて、症状と対策をまとめてみました。
8月30日


磨きにくい所はこれ使って!小さい歯ブラシ-ワンタフトブラシの使い方を解説!
ワンタフトブラシはシングルタフトブラシや1歯用ブラシ、ポイントブラシとも呼ばれています。ただ、認知度が低いため、歯科医院のブラッシング指導ではじめて目にしたという方もいます。そこで、このワンタフトブラシをもっと多くの人に使って欲しいという想いで、今回詳しくまとめてみました。
8月6日


歯並びのために4歳までに指しゃぶりをやめさせる方法を歯科医師が解説
この記事では、指しゃぶりが歯並びを悪くする理由や、年齢別に子どもの指しゃぶりの対策について紹介しています。指しゃぶりが気になる保護者の方に、お家でできる対策方法も一部挙げていますので参考になさってください。
8月4日


子供のいびきは無呼吸のサインかも?放置すると歯並びにも悪影響!?
日本では子どもの睡眠支援が進められています。しかし、見落とされがちなのが「いびき」です。いびきは閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の予兆であり、成長ホルモン分泌や脳への酸素供給に影響、発育や学習にも悪影響を及ぼします。さらに口呼吸の習慣は歯並びやあごの発達にも関与します。当院でも睡眠トラブルを抱える矯正相談が多く、放置は矯正治療の遅れや歯並びの崩れの原因になります。矯正治療には睡眠環境の改善と医科連携は欠かせません。本記事では、いびきとOSAの関係、歯列への影響、治療法について解説します。
8月1日


子供の噛み合わせが逆と言われたら?受け口の原因と放置リスクを解説
上下の歯を噛み合わせたとき、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態を「反対咬合(受け口)」といいます。3本以上の前歯が逆になっている場合を指し、発生率は約1.8%と50人に1人の割合です。受け口があると前歯で食べ物を噛み切りにくく、噛み合わせの負担が偏ることで将来歯を失うリスクが高まります。また、下あごが前に突き出て見えることで顔の印象に影響し、発音にも支障をきたすことがあります。自然に治る確率はわずか6%と低いため、放置は危険です。子供の時に早期治療を行うことで改善しやすくなるため、気になる場合は早めに歯科医院へ相談しましょう。
7月27日


永久歯がなかなか生えてこない…生えるのが遅いときに知りたい歯の生え変わり時期
お子さんの「乳歯から永久歯への生え変わり」は、実はとても個人差が大きいものです。同じ小学校の同学年でも、すでに何本も永久歯が生えている子もいれば、まだすべて乳歯のままという子もいます。これは決して異常なことではなく、その子その子の「個性」と考えていただいて大丈夫です。とはいえ、「今まで順調に生え変わっていたのに、ある歯だけなかなか永久歯が生えてこない…」「乳歯が抜けたのに、何ヶ月も経っても永久歯が見えてこない…」そんな状況を見ると、仕上げ磨きなどで毎日お口の中を見ている親御さんとしては、やっぱり心配になってしまいますよね。そこで今回は、歯の生え変わりに関して注意して見ておきたいポイントを、以下の3つに分けてご紹介します。
<チェックしたい3つのポイント>
歯が生え変わる時期の目安
歯が生えてくる順番
左右で同じ歯が生える時期の違い
それぞれのポイントに加えて、考えられる原因や対策についてもわかりやすくまとめました。「うちの子、ちょっと遅いのかな…?」と不安に感じている親御さんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
7月16日


その「歯がしみる」原因は歯からの危険信号!?知覚過敏の正しいケア方法
「歯がしみる」と感じたことはありませんか?冷たい飲み物や甘いもの、歯ブラシの刺激で鋭い痛みを感じる「知覚過敏」は、誰もが一度は経験するといわれています。最近は歯科医療の進歩で歯が長く残る一方、歯ぐきが下がり根元が露出することで知覚過敏に悩む人が増えています。さらに、酸性飲料の多飲も原因の一つです。この記事では、歯がしみる原因、予防法、治療法について詳しく解説し、悩んでいる方や予防を心がけたい方に役立つ情報をお届けします。
7月14日


子供の前歯の真ん中がずれている!?「正中のずれ」の原因と対策を歯科医師が解説
上下の歯をかみ合わせた時、前歯の真ん中(正中)が左右どちらかにずれていませんか?平成28年歯科疾患実態調査によると、12〜20歳の約56%に正中のズレが確認されています。ただし「正中がずれている=かみ合わせが悪い」とは限りません。歯の大きさが左右非対称だと少しのズレは自然に生じます。大切なのは「原因は何か」「今後もズレが進むリスクはあるか」を見極めることです。正中のズレは「歯の位置がずれている場合」「上下の顎の位置がずれている場合」に分けられ、それぞれ原因や対策が異なります。
7月13日


授乳の方法で将来の歯並びが影響する?(0歳からはじめるあごの育成)
生後から6歳までの幼児期は上あごの発育に重要な時期です。母乳育児は授乳時の姿勢や舌の動きによって顔の筋肉やあごの発達を促し、将来のあごの形や歯並びを整える効果があります。一方、哺乳瓶育児では口の筋肉の発達が不十分になり、あごの成長や呼吸に問題が生じることもありますが、正しい方法や工夫で顔の発達をしっかりサポートすることが可能です。今回は授乳方法とあごの成長への影響についてまとめました。
7月4日
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