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その「歯がしみる」原因は歯からの危険信号!?知覚過敏の正しいケア方法
「歯がしみる」と感じたことはありませんか?冷たい飲み物や甘いもの、歯ブラシの刺激で鋭い痛みを感じる「知覚過敏」は、誰もが一度は経験するといわれています。最近は歯科医療の進歩で歯が長く残る一方、歯ぐきが下がり根元が露出することで知覚過敏に悩む人が増えています。さらに、酸性飲料の多飲も原因の一つです。この記事では、歯がしみる原因、予防法、治療法について詳しく解説し、悩んでいる方や予防を心がけたい方に役立つ情報をお届けします。
2025年7月14日


子供の前歯の真ん中がずれている!?「正中のずれ」の原因と対策を歯科医師が解説
上下の歯をかみ合わせた時、前歯の真ん中(正中)が左右どちらかにずれていませんか?平成28年歯科疾患実態調査によると、12〜20歳の約56%に正中のズレが確認されています。ただし「正中がずれている=かみ合わせが悪い」とは限りません。歯の大きさが左右非対称だと少しのズレは自然に生じます。大切なのは「原因は何か」「今後もズレが進むリスクはあるか」を見極めることです。正中のズレは「歯の位置がずれている場合」「上下の顎の位置がずれている場合」に分けられ、それぞれ原因や対策が異なります。
2025年7月13日


授乳の方法で将来の歯並びが影響する?(0歳からはじめるあごの育成)
生後から6歳までの幼児期は上あごの発育に重要な時期です。母乳育児は授乳時の姿勢や舌の動きによって顔の筋肉やあごの発達を促し、将来のあごの形や歯並びを整える効果があります。一方、哺乳瓶育児では口の筋肉の発達が不十分になり、あごの成長や呼吸に問題が生じることもありますが、正しい方法や工夫で顔の発達をしっかりサポートすることが可能です。今回は授乳方法とあごの成長への影響についてまとめました。
2025年7月4日


早食い・食べるのが遅い:正反対な2つの意外な共通点とは?(歯科の食育)
家族や友人と食事をした際に「この人食べるの早いな」「結構ゆっくり食べるな」と思った事はありますか?もちろん同じ食事、同じ量でも食べるスピードには個人差がありますが、早すぎたり遅すぎたりすると気になってしまうこともあります。
2025年5月2日


6歳までの歯と歯の間のすき間:この時期にすき間がある方がいいの?
歯並びには一見良い歯並びに見えながら将来的に歯並び異常を起こす可能性が高い状態が存在します。その一つが「閉鎖歯列弓(へいさしれつきゅう)」です。乳歯の時は歯と歯の隙間がある方が理想の歯並びです。なぜ乳歯列には隙間がある方が良いのかをまとめてみました。
2025年5月1日


「すきっ歯」は歯ならび異常?歯と歯の間に隙間ができる原因と治療方法
すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態のことを指します。この隙間は前歯にあることが多いのですが、他の場所にも発生することがあります。
2025年4月16日
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