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自分では気づかない口臭の原因・種類・検査について歯科医が詳しく解説
口臭は主にお口の細菌が原因で、歯みがき不足や歯周病、ドライマウス、食生活、喫煙、全身疾患などが関係します。近年は「スメルハラスメント」という言葉も広がり、特に女性は異性の口臭を強く気にする傾向があります。しかし人は自分の口臭に慣れてしまうため気づきにくく、逆に過剰に不安になる場合もあります。大切なのは闇雲な対策ではなく、原因を知ることです。口臭検査で客観的に確認し、原因に応じたケアを行うことで安心につながります。この記事では、口臭の原因と効果的な対策を解説します。
1 日前


2023年から日本でフッ化物(フッ素)入り歯みがき剤の使い方が変わった!?
フッ化物入り歯磨き粉の研究は世界中で行われており、むし歯予防に高い効果が報告されています。
そして2023年に幼児〜小学生でフッ化物入り歯みがき粉の濃度基準が変更になりました。今回、2023年の変更点とフッ化物の適切な使用方法PFASとフッ化物入り歯磨き粉との違いをまとめました。
11月10日


高齢者に増える歯の根元部分の虫歯(根面う蝕)-原因と予防を歯科医が解説
高齢者のお口の中のトラブルとして、多くの人が思い浮かべるのが「歯周病」かもしれません。しかし、近年では、「大人のむし歯」が増えてきているという報告があります。では、なぜ高齢者のむし歯が増えているのでしょうか?この記事では、高齢者のむし歯増加の理由や予防法について解説します。
10月31日


飲食物の酸で歯が溶ける!?炭酸は大丈夫なの?知っておきたい酸蝕歯
甘さに関係せず、酸性の飲食物や化学物質に歯が触れ続けると歯が少しずつ溶けていく状態を酸蝕(さんしょく)とよびます。2013年の研究では成人の有病率が約29%と非常に高くみられます。酸蝕はむしろプラークがない場所の方が発生しやすくなります。
9月27日


子供のシーラントの落とし穴!?安心してむし歯予防するために知っておきたいこと
シーラントは歯の溝やくぼみ部分など、むし歯の危険性が高い部分を一時的に封鎖することで、むし歯を予防する処置です。主に子供の永久歯に適用されることが一般的です。今回はこのシーラントについてより深く知っていただくことと、注意点についてまとめてみました。
9月8日


口の中がネバネバ・口が乾く-ドライマウスの原因と対策を歯科医師が解説!
唾液の量が長い期間減る状態が続くと、お口の乾燥感やネバつき、話しづらさ、パンなどの乾いた食べ物が食べにくいなどの不快感が出ます。これがドライマウス(口腔乾燥症)です。ドライマウスの人は唾液の働きが弱く、むし歯に対してリスクがとても高い状態です。
8月18日


「キシリトールは歯を強くする」は間違い!? 先進研究で見直された本来の効果
キシリトールといえば「むし歯予防」のイメージが強いですが、先進研究ではその効果が疑問視されています。キシリトールは確かに口内で酸を作らないため、むし歯の直接的な原因にはなりません。しかし、従来言われていた「むし歯予防効果」や「歯を強くする作用」については科学的根拠が乏しく、2015年のコクランレビューでも有効性は不明と報告されています。しかし、ガムをかむことで唾液分泌が促され、再石灰化や酸の中和が期待できるため、食後にキシリトールガムを利用することは有効です。なお、歯科専売品と市販品ではキシリトール含有率に差があり、歯科専売品は100%が多い一方、市販品には他の甘味料が含まれる場合があります。また、過剰摂取は心血管リスクを高める報告もあり、適量の摂取が大切です。
8月5日


その「歯がしみる」原因は歯からの危険信号!?知覚過敏の正しいケア方法
「歯がしみる」と感じたことはありませんか?冷たい飲み物や甘いもの、歯ブラシの刺激で鋭い痛みを感じる「知覚過敏」は、誰もが一度は経験するといわれています。最近は歯科医療の進歩で歯が長く残る一方、歯ぐきが下がり根元が露出することで知覚過敏に悩む人が増えています。さらに、酸性飲料の多飲も原因の一つです。この記事では、歯がしみる原因、予防法、治療法について詳しく解説し、悩んでいる方や予防を心がけたい方に役立つ情報をお届けします。
7月14日


食後30分間歯みがき禁止ルール!?本当にむし歯予防効果はあるの?
皆さんは、「食後すぐに歯磨きをしてはいけない」という話や、「食後30分以上待ってからブラッシングをしましょう」という話を聞いたことがありうますか?今回は、「この30分以内に歯磨きしない方が良いのはは本当なのか?」についてまとめてみました。
5月21日


口を開けるとまた切れる…治りにくい唇の端が切れる症状:口角炎の原因と対策
唇の端が切れて血が出てしまう、かさぶたになって治りかけたところで口を開けるとまた切れてしまい、なかなか治らないという経験はありませんか?それは「口角炎」かもしれません。
口角炎は唇の端に炎症が起こる病気で、赤く腫れたり、ひび割れたり、化膿したりすることがあります。
2023年7月12日


健康のためにしたことが歯には悪影響に!?気をつけたいマイブーム
皆さんは健康のために何か続けているものはありますか?このようなマイブーム・ルーティーンは食事や運動、睡眠など個人によって様々です。しかし、実はお口の中では悪影響だったというがあります。今回は身体にはOKでも、歯にはNGというマイブームについてまとめてみました。
2023年3月13日
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