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「天然成分配合・オーガニック歯磨き粉」に潜む意外な落とし穴とは!?
歯磨き粉を選ぶ基準は、ブランドや習慣に頼る人が多い一方、近年は「天然成分配合」「無添加」などナチュラル志向の商品が注目されています。化学物質への不安や健康意識の高まりから、「身体にやさしい」「安心して使える」というイメージで選ばれることが増えています。しかし、天然やオーガニックだからといって必ずしも安全・効果的とは限りません。価格やイメージだけで判断せず、成分表示や効能を確認することが大切です。歯や歯ぐきの健康を守るために、今一度、歯磨き粉の選び方を見直していただけたら幸いです。
6 日前


食後30分間歯みがき禁止ルール!?本当にむし歯予防効果はあるの?
皆さんは、「食後すぐに歯磨きをしてはいけない」という話や、「食後30分以上待ってからブラッシングをしましょう」という話を聞いたことがありうますか?今回は、「この30分以内に歯磨きしない方が良いのはは本当なのか?」についてまとめてみました。
7 日前


エナジードリンクは歯に悪い?毎日飲む人に知ってほしい「歯への影響」と飲み方
エナジードリンクは歯に悪い?歯科医師が、むし歯や酸蝕との関係を「糖」「酸」「飲み方」の3つのポイントから解説。ゼロシュガーなら安心なのか、スポーツドリンクとの違い、歯への負担を減らす飲み方や予防法もわかりやすく紹介します
9月8日


歯医者さんが苦手な子には、ちゃんと理由があります:発達障害のある子どもの歯科治療で大切にしたいこと
発達障害のあるお子さんが歯医者を苦手とするのには、音や光、感覚の敏感さなど理由があるかもしれません。ASDやADHDのお子さんへの歯科医院での対応や、歯磨き・偏食への工夫、無理なく「できた」を増やすための考え方を歯科医師がわかりやすく解説します。
8月29日


マウスウォッシュはどれを選ぶ?CPC・クロルヘキシジン・エッセンシャルオイルを比較
マウスウォッシュはどれを選べばいい?CPC・クロルヘキシジン・エッセンシャルオイル・フッ化物の違いを歯科医師が解説。むし歯、口臭、歯肉炎など、目的別の選び方や正しい使い方、子どもが使用する際の注意点も紹介します。
8月25日


4歳までに乳歯が抜けたらすぐ相談を!早期に乳歯が抜ける低ホスファターゼ症とは!?
乳歯は通常2歳半頃に生えそろい、5〜6歳から永久歯へと生え変わります。しかし、むし歯やケガにより早期に抜けることがあります。さらに、第3の原因として「低ホスファターゼ症」があります。これは骨や歯の発達に関わる酵素が不足する先天性の病気で、むし歯や外傷がなくても乳歯が自然に抜けてしまいます。早期発見と専門的な治療が重要で、適切な対処により将来的な影響を最小限に抑えることが可能です。今回は早く乳歯が抜ける低ホスファターゼ症について解説します。
8月22日


2人に1人しか使っていない!? デンタルフロス・歯間ブラシの魅力を歯科衛生士が解説!
皆さんは普段の歯みがきの時にデンタルフロスや歯間ブラシは毎回使用していますか? この記事を読んで少しでも歯間ブラシやデンタルフロスに興味を持っていただけたらと考え、今回「清掃補助用具」についてまとめてみました。
8月14日


自分では気づかない口臭の原因とは?歯科医が検査と対策を詳しく解説
口臭の原因や4つの種類、臭いの元となる3つのガス、歯科医院で行う口臭検査を歯科医が解説。舌苔や歯周病、口の乾燥、洗口液、舌みがき、市販の口臭チェッカーについても紹介します。
7月15日


子どものお口ぽかん・口呼吸は大丈夫?原因・影響・改善方法を歯科医師が解説
「いつも口が開いている」「寝ている時に口が開く」そんなお子さんはいませんか?お口ぽかん(口唇閉鎖不全)と口呼吸の違い、原因、歯並びやあごの発育への影響、チェック方法、改善方法について歯科医師が詳しく解説します。
7月13日


すきっ歯は自然に治る?放置してはいけないケースと治療方法を歯科医師が解説
子どものすきっ歯は自然に治ることがありますが、中には治療が必要なケースもあります。何歳まで様子を見てもよいのか、自然に閉じない特徴、過剰歯・上唇小帯・先天性欠如歯などの原因、治療法を歯科医師が詳しく解説します。
7月6日


歯並びのために4歳までに指しゃぶりをやめる方法を歯科医師が解説
この記事では、指しゃぶりが歯並びを悪くする理由や、年齢別に子どもの指しゃぶりの対策について紹介しています。指しゃぶりが気になる保護者の方に、お家でできる対策方法も一部挙げていますので参考になさってください。
7月4日


シダキュア・ミティキュア中の子どもは乳歯を抜いても大丈夫?抜歯時の注意点を歯科医師が解説
シダキュア・ミティキュアによる舌下免疫療法中でも乳歯の抜歯や歯科治療は可能です。抜歯後の注意点や休薬の考え方、販売会社・日本小児歯科学会の見解、処方医との連携について歯科医師が詳しく解説します。
6月26日


歯科衛生士と歯科助手の違い|法律で認められた業務範囲を歯科医師が解説
歯科衛生士と歯科助手の違いを歯科医師が分かりやすく解説。資格や仕事内容、法律で認められた業務範囲、歯科助手ができないこと、型取り・バキューム・レントゲン撮影のルールまで詳しく紹介します。
6月26日


むし歯になりにくいグミの選び方と食べ方をお伝えします!
グミが好きな方々の視点にも立ってみて、どうすればむし歯のリスクを減らしつつ、グミを楽しむことができるのか、そのための選び方や注意点をまとめてみました。今回の記事を通して、グミが大好きな方々でも、歯の健康を守りながら楽しめる方法を知っていただけたら幸いです。
6月21日


歯のクリーニングは痛い?怖い?痛みを抑えて着色も落とせる「エアフロー」とは?
歯のクリーニングが痛い、怖いと感じる方へ。エアフローは水・空気・微細なパウダーで着色汚れやバイオフィルムを効率よく除去し、痛みや不快感を抑えたクリーニング方法です。メリット・デメリットやホワイトニングとの違いを歯科医師がわかりやすく解説します。
6月17日


「加熱式・オーラルたばこなら安心」は勘違い?歯周病と口腔がんのリスクを歯科医師が解説
2020年4月の改正健康増進法で屋内禁煙が強化され、2021年にはたばこ税も引き上げられました。一方で「加熱式タバコ」は、煙が少なく健康被害が抑えられるというイメージで急速に普及し、IQOSやgloなどのブランドが浸透しています。しかし加熱式タバコもニコチンを含み、歯周病リスクは依然高いとされます。歯科の立場からは、喫煙や受動喫煙が歯ぐきや周囲の人の口腔環境に及ぼす影響についてまとめてみました。
6月1日


スポーツドリンクに頼らない熱中症対策- ペットボトル症候群から歯を守る
熱中症予防としてスポーツドリンクを過剰に摂取してしまうと、「ペットボトル症候群」や「むし歯」など体やお口の中の健康面へのリスクがあります。そこで今回はむし歯予防と体の健康のためにスポーツドリンクに頼らない熱中症対策についてまとめてみました。
5月16日


キシリトールで歯は強くならない!?先進研究が暴いた効果の「思い込み」
キシリトールといえば「むし歯予防」のイメージが強いですが、先進研究ではその効果が疑問視されています。キシリトールは確かに口内で酸を作らないため、むし歯の直接的な原因にはなりません。しかし、従来言われていた「むし歯予防効果」や「歯を強くする作用」については科学的根拠が乏しく、2015年のコクランレビューでも有効性は不明と報告されています。しかし、ガムをかむことで唾液分泌が促され、再石灰化や酸の中和が期待できるため、食後にキシリトールガムを利用することは有効です。なお、歯科専売品と市販品ではキシリトール含有率に差があり、歯科専売品は100%が多い一方、市販品には他の甘味料が含まれる場合があります。また、過剰摂取は心血管リスクを高める報告もあり、適量の摂取が大切です。
2月9日


上下の前歯が当たらない・かみ合わない:開咬(かいこう)の原因と治療法
開咬(かいこう)とは、上下の歯をかみ合わせたときに前歯や奥歯の一部が接触せず、隙間ができる状態を指します。見た目や発音、食事に支障をきたすだけでなく、奥歯への負担が大きくなり、将来的に歯の寿命を縮めるリスクが高まる咬合異常の一つです。今回は前歯が当たらない開咬の原因と治療法について徹底解説します。
1月4日


天然甘味料「アガベシロップ」はむし歯の原因になるの?
皆さんはアガベシロップという甘味料をご存知でしょうか?お菓子や飲み物・料理に白砂糖の代わりに使用すると「カロリーが抑えられる」「血糖値が上がりにくい」と健康に良さそうに聞こえます。ではアガベシロップはメリットだらけの魔法の甘味料なのでしょうか?砂糖の代替となるのでしょうか?
2025年12月15日
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