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自分では気づかない口臭の原因とは?歯科医が検査と対策を詳しく解説
口臭の原因や4つの種類、臭いの元となる3つのガス、歯科医院で行う口臭検査を歯科医が解説。舌苔や歯周病、口の乾燥、洗口液、舌みがき、市販の口臭チェッカーについても紹介します。
2 日前


歯がしみる原因7つ|むし歯との見分け方と知覚過敏の治療法
歯がしみる原因は知覚過敏だけではありません。むし歯や歯のヒビ、詰め物の不具合が原因の場合もあります。知覚過敏の仕組み、7つの原因、むし歯との見分け方、治療法や予防法まで歯科医師がわかりやすく解説します。
3 日前


その食品、何からできていますか? 子どもの歯・歯並び・健康に影響する「超加工食品」の正体
超加工食品(UPF)は子どものむし歯や歯並び、味覚、あごの発達にどのような影響を与えるのでしょうか。歯科医師が超加工食品の特徴や見分け方、家庭で今日からできる食習慣の工夫をわかりやすく解説します。
7月10日


黒糖・ハチミツ・ラカント®︎(ラカンカ)の違いとは? むし歯のなりやすさを歯科医が解説
黒糖は「栄養がある」と思われがちですが、主成分は約90%がショ糖で、白砂糖と同じくむし歯の原因になります。ミネラルはごくわずかで、健康目的での摂取には不向きです。ハチミツや異性化糖も糖分が多く、歯と体の健康のためには摂りすぎに注意が必要です。
6月25日


むし歯になりにくいグミの選び方と食べ方をお伝えします!
グミが好きな方々の視点にも立ってみて、どうすればむし歯のリスクを減らしつつ、グミを楽しむことができるのか、そのための選び方や注意点をまとめてみました。今回の記事を通して、グミが大好きな方々でも、歯の健康を守りながら楽しめる方法を知っていただけたら幸いです。
6月21日


ゼロカロリー飲料の人工甘味料は体や歯に悪い? WHO勧告と歯への影響を解説
日本では、厚生労働省告示の食品表示基準に基づき、食品のエネルギー(カロリー)表示が定められています。この基準によると、100グラムあたり5キロカロリー未満のエネルギーしか含まれていない場合、「カロリーゼロ」や「ゼロカロリー」と表示することが認められています。そのため、実際には完全にカロリーがゼロではない場合もありますが、基準を満たしていれば日本の表示規定に従って「カロリーゼロ」と表示することができます。
また、カロリーゼロ飲料の中には、「特定保健用食品(通称トクホ)」として、安全性や有効性について国から許可を受けている商品もあります。
日本では安全性が認められている一方で、2023年に発表されたWHO(世界保健機関)の勧告では、「健康への良い影響は期待できない」と指摘されています。では、歯科の観点から見た場合、カロリーゼロ飲料の成分は歯や口の中に悪影響を及ぼさないのでしょうか?
今回は、「カロリーゼロ飲料に含まれる成分」と、「カロリーゼロ飲料が歯に与える影響」についてまとめてみました。
6月19日


スポーツドリンクに頼らない熱中症対策- ペットボトル症候群から歯を守る
熱中症予防としてスポーツドリンクを過剰に摂取してしまうと、「ペットボトル症候群」や「むし歯」など体やお口の中の健康面へのリスクがあります。そこで今回はむし歯予防と体の健康のためにスポーツドリンクに頼らない熱中症対策についてまとめてみました。
5月16日


キシリトールで歯は強くならない!?先進研究が暴いた効果の「思い込み」
キシリトールといえば「むし歯予防」のイメージが強いですが、先進研究ではその効果が疑問視されています。キシリトールは確かに口内で酸を作らないため、むし歯の直接的な原因にはなりません。しかし、従来言われていた「むし歯予防効果」や「歯を強くする作用」については科学的根拠が乏しく、2015年のコクランレビューでも有効性は不明と報告されています。しかし、ガムをかむことで唾液分泌が促され、再石灰化や酸の中和が期待できるため、食後にキシリトールガムを利用することは有効です。なお、歯科専売品と市販品ではキシリトール含有率に差があり、歯科専売品は100%が多い一方、市販品には他の甘味料が含まれる場合があります。また、過剰摂取は心血管リスクを高める報告もあり、適量の摂取が大切です。
2月9日


天然甘味料「アガベシロップ」はむし歯の原因になるの?
皆さんはアガベシロップという甘味料をご存知でしょうか?お菓子や飲み物・料理に白砂糖の代わりに使用すると「カロリーが抑えられる」「血糖値が上がりにくい」と健康に良さそうに聞こえます。ではアガベシロップはメリットだらけの魔法の甘味料なのでしょうか?砂糖の代替となるのでしょうか?
2025年12月15日


高齢者に増える歯の根元部分の虫歯(根面う蝕)-原因と予防を歯科医が解説
高齢者のお口の中のトラブルとして、多くの人が思い浮かべるのが「歯周病」かもしれません。しかし、近年では、「大人のむし歯」が増えてきているという報告があります。では、なぜ高齢者のむし歯が増えているのでしょうか?この記事では、高齢者のむし歯増加の理由や予防法について解説します。
2025年10月31日


市販ジュースの果糖ぶどう糖液糖(異性化糖)の正体は?むし歯と関係あるの?
市販のジュースや清涼飲料水には「果糖ぶどう糖液糖」や「ぶどう糖果糖液糖」などの異性化糖がよく使われています。これは砂糖よりも安価で大量生産が可能、溶かす手間がなく保存性にも優れるため、飲料や加工食品によく使われています。異性化糖は経済的利点がある一方で、虫歯の原因にもなりやすく、注意が必要です。成分表示を確認することで、普段口にする食品に含まれている甘味料を知ることができます。今回は異性化等について徹底解説します。
2025年10月27日


飲食物の酸で歯が溶ける!?炭酸は大丈夫なの?知っておきたい酸蝕歯
甘さに関係せず、酸性の飲食物や化学物質に歯が触れ続けると歯が少しずつ溶けていく状態を酸蝕(さんしょく)とよびます。2013年の研究では成人の有病率が約29%と非常に高くみられます。酸蝕はむしろプラークがない場所の方が発生しやすくなります。
2025年9月27日


子供のシーラントの落とし穴!?安心してむし歯予防するために知っておきたいこと
シーラントは歯の溝やくぼみ部分など、むし歯の危険性が高い部分を一時的に封鎖することで、むし歯を予防する処置です。主に子供の永久歯に適用されることが一般的です。今回はこのシーラントについてより深く知っていただくことと、注意点についてまとめてみました。
2025年9月8日


早食い・食べるのが遅い:正反対な2つの意外な共通点とは?(歯科の食育)
家族や友人と食事をした際に「この人食べるの早いな」「結構ゆっくり食べるな」と思った事はありますか?もちろん同じ食事、同じ量でも食べるスピードには個人差がありますが、早すぎたり遅すぎたりすると気になってしまうこともあります。
2025年5月2日


健康のためにしたことが歯には悪影響に!?気をつけたいマイブーム
皆さんは健康のために何か続けているものはありますか?このようなマイブーム・ルーティーンは食事や運動、睡眠など個人によって様々です。しかし、実はお口の中では悪影響だったというがあります。今回は身体にはOKでも、歯にはNGというマイブームについてまとめてみました。
2023年3月13日
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