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永久歯の数が足りない!?歯並びに影響する先天性欠如歯 矯正治療について解説
人間の歯は、乳歯が上下10本ずつで計20本、永久歯は親知らずを除き28本(含めると32本)です。しかし、この28本を一生使えるとは限らず、むし歯や歯周病、破折、矯正治療での抜歯などで失うことがあります。さらに、生まれつき永久歯の本数が足りない「先天性欠如歯(先欠)」という状態もあります。これは決して珍しくなく、約10人に1人の割合で見られます。本記事では、先天性欠如歯の原因や早期発見のポイント、歯並びやかみ合わせへの影響、矯正治療での対応方法について詳しく解説します。
2025年9月30日


飲食物の酸で歯が溶ける!?炭酸は大丈夫なの?知っておきたい酸蝕歯
甘さに関係せず、酸性の飲食物や化学物質に歯が触れ続けると歯が少しずつ溶けていく状態を酸蝕(さんしょく)とよびます。2013年の研究では成人の有病率が約29%と非常に高くみられます。酸蝕はむしろプラークがない場所の方が発生しやすくなります。
2025年9月27日


2本の歯がくっついている?もしかしたら癒合歯(ゆごうし)かもしれません
2本以上の歯が結合している状態を癒合歯(ゆごうし)といいます。乳歯の癒合歯は後続の永久歯が存在しない可能性が約40〜50%あります。永久歯があっても形やサイズ、位置、生える時期に異常が生じる可能性が高いです。今回「癒合歯がお口の中や歯並びに与える影響」について解説します。
2025年9月26日


12歳臼歯に要注意!小学生から中学生頃に生える奥歯がトラブルの原因とは?
親知らずを除く歯列で最後に生えてくる第2大臼歯(12歳臼歯)は、問題を起こす事が比較的高い歯です。
仕上げ磨きを卒業した12歳頃に生えてくる第2大臼歯は、かみ合わせの不具合やブラッシングが行き届かないことによるトラブルが生じやすいです。
今回第2大臼歯の問題についてまとめました。
2025年9月24日


非常時・災害時に歯磨きできない!? 防災対策として知っておきたい口腔ケア
地震や台風等の災害時は断水や避難所生活で歯磨きができず、虫歯や歯周病だけでなく誤嚥性肺炎など命に関わる感染症リスクが高まります。非常用持ち出し袋(防災袋)に歯ブラシや歯磨き剤、入れ歯用品を備えることで口腔の健康を守り、災害関連死の予防にもつながります。本記事では歯磨きが難しい理由や代替方法、入れ歯対策、便利なサービスまで具体的に解説します。
2025年9月19日


奥歯のかみ合わせがずれている!?気になる臼歯のずれ-交叉咬合
正しいかみ合わせはしっかり咬んだ時に上の歯列が下の歯列よりも外側に位置しています。 上下の奥歯のかみ合わせが逆になっている状態を「交叉咬合」といいます。今回、交叉咬合があるお子さんの保護者の方に「原因と小児期の対策」を知っていただきたく、この記事を掲載させていただきました。
2025年9月17日


「天然成分配合・オーガニック歯磨き粉」に潜む意外な落とし穴とは!?
歯磨き粉を選ぶ基準は、ブランドや習慣に頼る人が多い一方、近年は「天然成分配合」「無添加」などナチュラル志向の商品が注目されています。化学物質への不安や健康意識の高まりから、「身体にやさしい」「安心して使える」というイメージで選ばれることが増えています。しかし、天然やオーガニックだからといって必ずしも安全・効果的とは限りません。価格やイメージだけで判断せず、成分表示や効能を確認することが大切です。歯や歯ぐきの健康を守るために、今一度、歯磨き粉の選び方を見直していただけたら幸いです。
2025年9月12日


子供の奥歯にツノの様な突起!? 放置厳禁!中心結節が折れた時のリスクと予防
子供の歯に「突起」や「ツノ」のような出っ張りが見られる場合、それは「中心結節」という歯の形態異常かもしれません。中心結節は奥歯(特に下あごの小臼歯)のかむ面中央にできる小さな突起で、11〜12歳ごろに生える第二小臼歯に多く発現します。研究では下あご第二小臼歯で約1〜4%の発生率が報告され、日本やアジア系の子供に比較的多い傾向があります。見た目だけでなく、折れて神経が露出し痛みや感染を引き起こすリスクもあるため、注意が必要です。
2025年9月9日


子供のシーラントの落とし穴!?安心してむし歯予防するために知っておきたいこと
シーラントは歯の溝やくぼみ部分など、むし歯の危険性が高い部分を一時的に封鎖することで、むし歯を予防する処置です。主に子供の永久歯に適用されることが一般的です。今回はこのシーラントについてより深く知っていただくことと、注意点についてまとめてみました。
2025年9月8日


歯がねじれている・回転している-それ「捻転歯」かも!?原因・治療法まとめ
お子さんの歯がねじれている・回転していると感じたら、それは「歯の捻転」かもしれません。歯がねじれたように生える状態で、見た目の問題だけでなく、歯みがきのしにくさや噛み合わせのズレを引き起こすこともあります。成長とともに自然に治る場合もありますが、矯正治療が必要になることもあるため、早めに気づいて歯科医に相談することが大切です。このページでは、捻転の原因や対処法についてわかりやすく解説します。
2025年9月1日
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